【取材日記】ホテル椿山荘東京が提案する新しい人前挙式

7月19日、ホテル椿山荘東京で新しい人前式スタイルの発表会がありました。

ホテル5Fから出られる空中庭園「セレニティガーデン」での人前挙式「White Canvas~ホワイトキャンバス」。当日は、配られた冷却シートが嬉しい暑さでしたが、空と緑と陽射しに祝福されるナチュラルな挙式はとても素敵でした。

式次第のなかで、ふたりで未来の自分たちに向けた誓いの手紙を読み上げ、その手紙を宝箱へ。宝箱の鍵はホテルで保管し、3年後にふたりが訪れて際に見返すことができるという点が新しい! また帰って来たい、そんな魅力たっぷりの大庭園があるホテルならではの提案。

ガーデンセレモニーで心配な雨天の場合にも、ホテル内の「シエルチャペル」での挙式が可能なので安心です。

青空の下での挙式は開放感いっぱい。挙式の舞台となる
空中庭園「セレニティ・ガーデン」からは、森のように広がる大庭園を一望できる。

 

また、和装カップルのための人前挙式「結杜~ゆいと~」も同時発表。

こちらの会場となるのは、庭園内に2017年新設されて以来大人気の独立型神殿「杜乃宮」(もりのみや)。

南天の木を植樹する「結杜の儀」、実家のレシピを新しい家庭に引き継ぐ「宝食贈呈の儀」など、神前式とはまた違ったかたちで新郎新婦と家族、列席ゲストとの絆を深める挙式が提案されています。

ゲストに予め土を入れてもらった南天の木に、挙式で両親が水を注ぎ、
新郎新婦が組紐をむすんで仕上げる「結杜の儀」

神殿もチャペルも圧倒的に充実した挙式場をもつホテル椿山荘東京で人前式を強化はなぜ?と質問してみたところ、昨今の挙式カップルのニーズとして挙式場ハードだけではなくソフト、挙式の中身にもふたりらしさを求める声が多くなっている。そこに対応して、とのお答え。興味深かったです。

新しい人前挙式プランの詳細はこちら→ ホテル椿山荘東京 公式サイト